2008年04月03日

宮里優さん名護でメタボ予防講演

【名護】メタボリックシンドロームの進行を県民挙げて防止しようと、「沖縄メタボリックワーキング」in名護(同事務局、名護市、県北部福祉保健所、ファイザーなど共催)が16日、名護市のホテルゆがふいんおきなわで開かれた。宮里さんは、京都出身のゴルフ練習生藤原健人さん(19)と共に登壇し、不登校だった藤原さんが、プロゴルファーを目指して練習を始めてから半年で体重を107キロから70キロまで減量したことを紹介した。

県中部福祉保健所健康推進班の松野朝之さんが「健康おきなわ21について―長寿世界一復活に向けて」と題して事例を報告。全国平均と比較した県内の肥満率の高さや、脂の摂取量が多いこと、若い世代ほど外食や間食が多いことなどを挙げ「若いころからの健康づくりが大事」と強調した。

県内の関係各分野の医師10人が発起人となった研究会が主催し、県民に広くメタボリックシンドロームの予防策を広げようと各地で実施している講演会で、この日は市民ら約160人が参加した。講演の合間には、健康運動指導士会が考案したメタボ対策の15分簡単体操も紹介され、来場者も一緒に体を動かした。

特別講師として、大北ゴルフ練習場支配人で名桜大学非常勤講師のゴルフティーチングプロの宮里優さんが「子どもと共に架ける夢」と題して講演した。また、子ども3人をプロゴルファーに育てた経験から「学校の部活で年間通して体づくりをさせ、ゴルフは長い年月をかけてじっくり身に付けていくもの」と述べ、健康的な生活習慣を守って、子どもたちを育てることの重要性を強調した。

posted by gekiyasse at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 激やせ芸能人最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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